タカの渡りでもと思い大楠山へ。展望台で見回してもサシバは見えず。それでは渡り途中の他の鳥でも居ないかと探します。
最初に出てきたのがイソヒヨドリ。海岸に居るはずが、なんと三浦半島で一番高い山の頂上に居るとは。
頂上の林の周りで野鳥を探します。頭の上でコツコツと音がします。コゲラかと思い見上げれば、ヤマガラが木の実をつついています。
242Mの山の頂上にいるイソヒヨドリ。もしかして変人、いや変鳥であります。最近のイソヒヨドリは、海岸から内陸側に進出し始めているのです。

頭の上で「コッコッ」。ヤマガラが、何かをくわえています。

エゴノキの上で


ヤマガラが、何回も何回もエゴノキにやってきて、エゴの実を運んでいきます。ヤマガラもカケスのように、貯食をするのですね。
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まずはエゴノキの実をくわえます。

左足でしっかり抑えて。

エゴの実を取り出します。

こちらのヤマガラは、地上に降りて、地面に落ちたエゴの実を捜します。

最後にやっと会えたエゾビタキ。やはり探せばいるものです。

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